花澤家族農園 @ 菓子工房 花菓舎.com
農園と工房の日々徒然を紹介します。

島みかん年内出荷終了♪

しばらくぶりの更新にて申し訳ありません(^^ゞ
今回は年内向けの島みかんの収穫を終えて、出荷準備の様子を紹介しますね♪
ちなみに年内の島みかんは完売致しました!たくさんのご愛顧ありがとうございます♪

↓の写真はみかんの選別を行っているところです。

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この機械は選果機(せんかき)と言いまして、果実の大きさを選別することが出来る優れものです♪
中央のドラムが回転して丸い穴より小さい果実が下に落ちるしくみ(↓の写真参照)になっています。
ドラムの穴より大きい果実は中央部を乗り越えて、左へ移動していきます。

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そして、↓の写真のように白い軸部分が回転することで果実の表と裏を確認することができます。

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果実の傷みなどをしっかり確認することが出来ます♪

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そして、選別を終えた果実が流れてきて下のキャリーに集めることができます♪
この機械で選別することで、効率よく作業を行うことができます。

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そして最後に箱詰め作業となります。計量を行いながら、再度果実の傷みなどをチェックして丁寧に!箱詰めしていきます。

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皆様のお手元へ心をこめてお届けしています♪♪
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収穫進行形♪

現在、大急ぎで温州みかんの収穫をしています♪
今回は収穫の様子を少しご紹介しますね。
収穫の際には↓の写真のような収穫かごを使います。

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この収穫かごにはひもとフックがついており、みかんの樹の枝に引っ掛けることができるようになっています。
高いところについている果実を収穫する時には、脚立を使ったり樹に登ったりしますが、そのような時に枝に引っ掛けておくと、両手が使えてまた果実を高いところから落とすことなく収穫することが出来ます♪

収穫かごが一杯になるとキャリー(コンテナ)に移します。このキャリーで運搬して貯蔵します。
みかん畑は傾斜地にあることが多いので、キャリーを軽トラックまで運ぶのに大活躍してくれるのが、キャタピラ運搬車です♪

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通称「キャタ」と呼んでいます。エンジンは小型ですが、狭い畑道の勾配を「島みかん」がいっぱいつまったキャリーをたくさん載せて元気に運んでくれます♪

畑からは瀬戸内の海を見渡すことが出来ます♪

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収穫作業の合間にほっと一息つける瞬間です。
疲れも飛んで、もうひと頑張り収穫するぞーー♪

一挙公開♪野菜苗の植え付け編

早速ですが・・・
まずはたまねぎからです♪
10月下旬に種まきをして立てたたまねぎの苗を、まずは根をあまり傷めないように丁寧に採っていきます。

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その苗を移植していきます♪黒ポリマルチを敷いておくと、雑草対策になります。また、保温&保湿効果もあり、収穫を少し早めることが出来ます。

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今はすでに苗が活着して、元気に育っています。収穫までにまだ3ヶ月以上掛かりますが、冬の間も少しずつ大きくなっていきます。今から収穫が楽しみです♪

続いてそら豆です。
直接畑に種を撒いても育つのですが、豆は鳩さんの大好物(-_-;) そこで、鳥除けをして苗を立てます。

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苗を立てることで、種を無駄なく使うことが出来ます。また生育の悪い苗を分けておくこともできるので、色々とメリットがあります♪

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先ず、畝に植え穴を掘って・・・

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ビニールポットから丁寧に根を傷めないように出します。よく見るとポット土全体を根が巻いています。

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しっかり土を押さえて根となじませて植え付け終了です。この後肥料を一握り(有機質EMぼかし)植えつけた苗の近くに入れてあげます。ちなみに豆類は、自分で肥料分を補うことができます。空中窒素固定といって(生物で習いましたね♪)空気中の窒素をマメ科の根に共生する根粒菌が取り込んで、栄養分とします。よってあまり多くの肥料を必要せず、土を肥やしてくれる働きをしてくれます♪

ちょっと解説が長くなってしまいました(^_^;) たまねぎやそら豆の生育経過や栽培管理について、後日また書きますね♪
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